Green Lantern #9

グリーンランタン #9
(作:ジェフ・ジョーンズ、画:ダグ・マーンケ)

*********
ついにインディゴ・トライブの秘密が明かされる!
ということで、ハルはインディゴ・トライブのホームグランドを彷徨ううちに、リングの作成者ナトロモと出会います。
20120520_1.jpg



彼はアビン・サーの盟友であり、ハルがアビン・サーの仲間であることを知ると、インディゴ・トライブの秘密を明かします。
その秘密とは、
 ・この惑星に貯まる藍色の光には、人から慈悲の心引き出す力がある。
 ・その力を知ったアビン・サーはナトロモと共に、使用者を慈悲深い聖人に変えるインディゴ・リングを作成。
 ・アビン・サーは凶悪犯罪者を捕まえる度に、リングを着けさせ、密かにトライブを組織していた。
 ・つまりインディゴ・トライブは強制的に改心させられた極悪人の集団だった!
そこまで知ったハルはナトロモに尋ねます。
「つまり、アビン・サーは奴らに罪を償わせる為に、トライブを組織したのか?」
「いや、トライブはただの実験台だ。」
「アビン・サーはブラッケストナイトの後に控えるコァの破滅を避けるために、リングを作成した。」
「コァの破滅を引き起こす元凶、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーにリングを着けさせる計画だったのじょよ。」
「ブラッケスナイトが終わったのであるならば、もう猶予はない、アビン・サーが帰ってくる前に、残りの指輪を作らなければ。」

アビン・サーが生きていると勘違いしているナトロモ。そんなナトロモにハルはアビンの死亡を伝えます。
その事実を知ったナトロモは「アビンがいなければ、彼らと戦うことはできない…」と絶望。
インディゴのパワーバッテリーを破壊してしまいます。

直ちに力を失うインディゴ・リング。
それはインディゴ・トライブの面々、宇宙最悪の悪人たちの解放を意味していた。
20120520_2.jpg

*********

遂に明かされたインディゴトライブの秘密。
どおりで悪人顔が多いと思ったよ。

って、ニューガーディアンズのメンバーのモンクも解放されちゃったけど、良いのかな?
最近、グリーンランタン本誌の内容が、ニューガーディアンズ誌にも影響を及ぼしてきているので、モンクの離反も影響を与えてくるのかな?
ニューガーディアンズ誌はかなり楽しみにしているタイトルなので、気になるところです。
(そのうち書くかもしれませんが、アルキロが恰好いいんだこれが。)

クロスオーバー"Third Army"に向けて、そろそろ、GLC誌やRed Lantern誌も押さえた方がよい気がしてきました。

【オマケ】
ちなみに、もうひとつ明かされた謎がひとつ。
・謎のインディ語"NOK"の意味は「慈悲と共にあらんことを」
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NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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