Green Lantern #8

グリーンランタン #8

インディゴ・トライブに捕らえられたらハルは、黒からインディゴに転んだ宿敵ブラックハンドから緑のパワーを奪い取り、脱出をはかる。
(全ての色のリングにパワーを提供できるのが、インディゴの特殊能力なんですね。)
20120424_01.jpg

「取りあえずオアに駆け込み援軍を得てからシネストロの救出を!」
と目論むハルだが、ハルの持つ疑似リングとインディゴが精製した疑似パワーは相性が悪いらしく、空も飛べない始末。
単独でシネストロを救出するしか方法がなくなったハルは、インディゴ・トライブの本拠地をさまようハメに。
20120424_02.jpg


やがて聖堂のような開けた場所にたどり着いたハルは、そこに奉られた巨大な石像を見て驚く。
なんと石像は、アビン・サー、死に際にハルを見出し自らのパワーリングを託した男のものだった。
20120424_03.jpg


何故、インディゴ・トライブが、グリーンランタン・コーの一員であったアビン・サーを祀っているのか?
不振に思うハルの前に、
「アビン・サーはトライブの創立者であり、我々全員の救世主でもある。」
と、インディゴ・トライブの追っ手達が追いつく。

その中には、先ほどまでインディゴ・トライブの尋問に必死の抵抗を見せていたはずの、シネストロの姿がいた!

20120424_04.jpg


というわけで、インディゴ・トライブとの怪しい関係が判明したアビン・サー。
次号でいよいよ、アビン・サーがインディゴ・トライブを設立した経緯が語られそうです。

正直、自分的にはあまり思い入れの無いキャラクターなので、それほど続きも気にならないのですが、長年のファンにとっては衝撃的な展開なのでしょうね。
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NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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