Aquaman #6

アクアマン #6

前号のラスト。
砂漠からの生還を果たしたアクアマン。しかし、ようやく愛しの我が家に妻メラの姿はなく、辿り着いた彼を出迎えるのは愛犬のみ。

メラは1枚のメモを残し消えていた。メモを読んだアクアマンの顔色が変わる。
そこにはこうかかれていた。
「犬の餌が無くなったので、町に出かけます。」
20120318_01.jpg


というわけで、今回は「メラはじめてのおつかい」。
日本の漫画なら、世間知らずなメラに萌える話になりそうですが、そこは肉食系バンザイなアメコミのこと。
セクハラ店員の腕を粉砕したり、人質をとる犯罪者の体内の水分を操りミイラにしかけたりと、安心の平常運行を見せてくれます。
20120318_02.jpg

また、今回の見どころとしてメラの生い立ちが明かされました。その内容は以下のようなもの。

遥か昔にアトランティスから分化した部族の王女。父からアトランティスが一族の侵略を狙っていると教え込まれ、アクアマンを殺すために子供のころから暗殺術を叩き込まれる。
しかし、当のアトランティスはメラの部族の事など誰も覚えておらず、メラ自身はアクアマンと恋に落ちてしまう。。。


って事で、DC大事典に書かれたリランチ前の設定とはだいぶ違うようです。

それにしても、物語の中ですらその不人気さがネタにされる"アクアマン"ですが、リランチでジェフ・ジョーンズが担当してからは異例の大ヒットですね。
なんと2012年1月の販売数はコミック全体で10位、Marvelで一番売れているUncanny X-menよりも売れています。

さすがジェフ・ジョーンズ再生工場といったところでしょうか。(個人的にはリランチ前に担当していたFLASHをそのまま続投してほしかった気持ちもありますが。)
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NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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