アンチモニターについて

今回はちょっとした小ネタ

前回記事で紹介したNew52版アンチモニター。
20140716_05.jpg
(これがNew52版)

一般的に知られているリランチ前のアンチモニターの姿とは大きく変わっており、「DCもまた冒険してきたな」と思われた方も多いと思います(実は管理人もその一人)。
20140719_1.jpg
(こちらが一般的に知られるアンチモニターの姿)

が、管理人も最近知ったのですが、実はこの姿というかこのシーン全体が、「クライシス・オン・インフィニット・アース」のオマージュなんですよ!
20140719_2.jpg

ちなみに、アンチモニターの隣に立っているのは、サイコパイレート。
このキャラクターに相当する存在はNew52の方にも登場しているのですが、声だけの登場で姿は見えず。
このキャラの正体も、これからのお楽しみですね。

【宣伝】(使い回し)
まだまだ続く、翻訳ラッシュ。
まずは、快進撃を続けるスコット・スナイダーによるバットマン誌のクロスオーバー「バットマン:喪われた絆」。
リランチ後世界でのジョーカーの復活を扱った作品であり、ジョーカーとバットマンの歴史の総決算となっています。


続いてはアラン・ムーアの出世作でありながら、権利関係のごたごたによって長らく本国でも"幻の傑作"扱いだった「ミラクルマン」が、ごたごたの決着と同時に、本国と先を争うかのように邦訳決定!
(予断ですがこのタイトルのアマゾンの商品紹介。完全に遊んでますね。)
また、ティム・セール、ジェフ・ローブの黄金タッグによる「スパイダーマン:ブルー」も今月発売。
スパイダーマンの青春時代を描いたこのタイトルを翻訳した直後に、その青春の幕切れとなる「スパイダーマン:デス・オブ・ザ・ステイシー」をだすあたり、小プロさんも相当腹黒い(笑)


また、小プロからは他にもデッドプールの新刊「デッドプール:スーサイドキングス」や、映画で八面六臂の活躍を見せたホークアイのタフでしまらない日常を描き、各賞を総なめにした「ホークアイ」など、さまざまなタイトルが発表。
最近、翻訳が少ない印象であったマーベルが一気に活気付いてきました。

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NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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