[海外マンガフェスタ2014]管理人が依頼したコミッションの状況

このブログ経由でも依頼を受け付けている海外マンガフェスタ2014受け取りのコミッション。
実は管理人も依頼しているのですが、それに動きがあったので、ご報告、という名の自慢をさせてください。

まずは以前、2つの構図案が送られてきたギャリー・ガストニー(Garrie Gastonny)氏のコミッション、
「銃を突きつけるジェイソン・トッド、それを意に介さず煙草に火をつけるコンスタンティン」の完成品の画像が送られてきました!
20140607_01.jpg
(クリックで大きくなります)
この緊張感漂う構図に、レッドフードのマスクによる意味深なワンポイント!
思わず「えっ!この話はどのTPBに載ってるの?」と思ってしまいます。
うーん、受け取りが楽しみです。

また私と同じタイミングでギャリー氏にコミッションを依頼された方の作品について、掲載の許可をいただいたので、こちらに掲載。
20140607_03.jpg
(クリックで大きくなります)
題材はウルヴァリンのクローンX-23.
これまた実際に表紙として使われた物と見まごうばかりのドラマチックな作品。
ガストニー氏はカバーアーティストとして活躍されているだけあって、「1枚の画にドラマ性を込める」のが非常に巧みですね。

そして管理人が、もう1人コミッションを依頼しているのがサミ・バスリ(Sami Basri)氏。
こちらの方は、構図の確認用のラフをいただきました!
それがこちら。
20140607_02.jpg
……題材に関してはツッコミ無用でお願いします。
ちなみに依頼内容は「パワーガール:スーツのシャツをはだけてコスチュームに着替えようとしている。(スーパーマンの定番ポーズのパロディ)」でした。

これまた非常に悩ましい選択ですが、色々考えた前回のガストニー氏の時と異なり、シンプルに自分の内なる衝動(笑)と相談した結果、右側に決定。

ということで楽しみになってきました海外マンガフェスタ!
ガストニー氏、バスリ氏ともに、まだコミッションを受付中ですので、興味のある方はこちらの記事をどうぞ。

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いろいろあり過ぎて紹介しきれない最近の翻訳事情。
なんと「スパイダーマン:ブルー」の翻訳が決定しました。こちらは名作「バットマン:ロングハロウィーン」のクリエイターコンビであるジェフ・ローブとティム・セイルが再び手を組み、60年代のスパイダーマン冒険のリメイクに挑戦した名作。
個人的にはティム・セイルの画が持つ少しレトロな"おしゃれ感"は70年代の雰囲気に非常にマッチしていると思っているので、楽しみです。
また、マーベル関連では「ダークアベンジャーズ:アセンブル」の翻訳が決定。
シールドを乗っ取り、全てのヴィランの夢である"世界征服"をある意味で実現してしまった男ノーマン・オズボーンが結成した新たなるアベンジャーズ。ウルヴァリン、ホークアイ、スパイダーマン、Ms.マーベルと一見お馴染のヒーローで結成されたチームだが、彼らには隠された裏の顔があった!
・・・という内容。管理人は既読ですが、アート/ストーリーとも随一の内容でしたので勿論購入予定。



また、バットマンは「梟の法廷」の続きである「バットマン:喪われた絆」の発売が決定しました。
こちらは「デス・オブ・ザ・ファミリー」という(バットマン好きにとって)ショッキングな名前を冠されたタイトルの翻訳になっており、ゴッサムに帰還したジョーカーがバットファミリーのメンバーを次々と罠にかけていくサスペンスタッチの作品となっております。


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NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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