アクアマン#28 他

今回は気になったタイトルを何点か紹介。

アクアマン#28
(作:ジェフ・パーカー、画:ポール・ペルティエ)
前号のラストで、それまでの怪獣映画路線からSFホラー的路線に変わるのかと思いきや、今回はアクアマンが高校の同窓会に行く話。
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人間界に嫌気がさし地上を捨ててからは、高校までの友人たちとは疎遠だった様子のアクアマンが、ひたすらワイワイと昔話に花を咲かせるお話しでした。
たまにはこんな話も良いですね。

TPOを無視した正装で会場に乗り込み、アクアマンの元カノを探すメラが可愛らしい。
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フォーエバー・イービル:ブライト
(作:多数、画:多数)
"集合的無意識に巣食う蛇"ブライトを征したコンスタンティン達は、ザターナや他のJLDのメンバーの存在を感知し、チベット密教の聖地「ナンダ・パバット」へ向かう。
そこで一行が見た物、それはシンジケートがアース3からの追手を倒すために準備した巨大魔術兵器「ソーマトン・マシン」と、そのエネルギー源とすべく、シンジケートによって世界中から拉致された魔術師たちの姿であった。
巨大な魔術兵器を目の当たりにし驚く一行の前に、ソーマトン・マシンの管理者にして、コンスタンティンのかつての相棒、ニック・ネクロが現れる。
20140316_03.jpg

ここにきてまさかの復活を遂げたニック。これには驚きました。
(ただ大好きなキャラなので、できればコンスタンティンとの決着は、彼の個人誌の中でもう少ししっとりとした雰囲気の中でつけて欲しかった感も...)

グリーン・アロー #28
(作:ジェフ・レミーア、画:アンドレア・ソレンティーノ)
Shadoと共に"島"を訪れたオリー。彼の前に現れたのは、死んだはずの父ロバートであった。
道楽三昧の放蕩者であった若き日のオリーを乗せた船が難破し、オリーのみが"島"に漂着したのは、弓クランの後取りに相応しい男にオリーを鍛え上げるために、ロバートが企んだ策略であったのだ!!

という訳で生きていたロバート。
そして問題なのはこのロバートの顔。

20140316_04.jpg
…どうみてもリランチ前のオリー。

【宣伝】
まだまだ続く翻訳ブーム!

先日、鬼才フランク・ミラーの代表作にしてハードボイルドコミックの決定版『シンシティ』がまさかの全訳!
『プロメテア』の翻訳といい昨今の翻訳はどうなってるのか?
これに乗じて、『アストロシティ』や『サンドマン』も翻訳して欲しいものです。


そして、まだまだ続く月刊バットマンはこちら。



アベンジャーズにキックアスもでます。



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NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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