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Superman Unchained #1

今回もさっくりと(しばらく、簡易的な更新が続くかもしれません。)

スーパーマン:アンチェインド
(作:スコット・スナイダー、画:ジム・リー)
20130623_1.jpg

本国でのMan of Steelの公開に併せて始まった、スーパーマンの新規タイトル。
見ての通りクリエイター陣が超豪華でDCの本気を感じます。

内容は「太平洋戦争での米軍による原爆投下、その陰にはある秘密があった・・・」
という、日本人的には危険な薫りのする物ですが、冒頭の長崎の描写から本作では長崎の原爆投下を1つの"悲劇"として扱うことが窺えるので、一安心といったところでしょうか。

以下は好きなシーン

【イントロ】
第2次世界大戦中の長崎のとある民家の軒先にて。
20130623_2.jpg

母親:イチローどうした?空を見上げて。渡り鳥が帰ってきたのかい?
少年:ううん。鳥じゃないみたい。
母親:じゃあ、飛行機?一機だけなら偵察機だから大丈夫。
少年:飛行機でもない...あれは...


というシーンで始まる今作。往年の名台詞「鳥だ!飛行機だ!いや、スーパーマンだ!!」のパロディとなっております。

【ルーサー】
護送用ヘリコプター内で囚人たちが蜂起。コントロールを失ったヘリはメトロポリス市街に墜落しようとしていた。
間一髪のところでヘリを支えたスーパーマンが、ヘリの戸をねじ切ると・・・
20130623_3.jpg

スーパーマン:何を企んでいる?ルーサー!
ルーサー:この街を救うことかな。君は?

自分はそれほどスーパーマンのコミックを読んだことがないので、ルーサーの悪役としての魅力がいまいちつかみ切れていないので、今作でのルーサーの果たす役割にちょっと期待。
(ちなみに街の名士であったルーサーが囚人として扱われているのは、直前のAction Comicsの内容を汲んでのこと。)

【宣伝】
今月発売のアメコミ。
World War Hulkは、出版社が今作を"バトル漫画"と読んでるだけあってド派手なアクションの連続でした。映画アベンジャーズでハルクにハマった方はこの本を読むのが一番いいかも。
小プロの「ジャスティスリーグ:魔性の旅路」は、今回紹介したスーパーマン:アンチェインドと同じくジム・リー作画の作品。激お勧め。



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プロフィール

NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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