ジャスティスリーグ・ユナイテッド #11-12

ジャスティスリーグ・ユナイテッド #11-12
(作:ジェフ・パーカー、画:トラベル・フォアマン)
 ※今回は本当に簡単な紹介です

「カナダの片田舎を拠点にする宇宙系ヒーローチーム」として始まった本シリーズですが、#11からライターが『アクアマン』や『X-men:ファーストクラス』を担当していたジェフ・パーカーに変更し、路線が大幅変更。

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新しい路線のテーマは、チーム名の通り"連合(Unite)"。
とある事情により異次元にとらわれ、現在/過去/未来を一度に把握し、人類をはるかに超えた知性をもつようになってしまったアダム・ストレンジ。
あらゆる世界の危機とその解決方法を事前に察知できるようになった彼だが、知性のありようすら我々と異なる形態となってしまった彼が、唯一現実世界に伝えるメッセージは"解決に必要なメンバー"のみ。

能力の大小やヒーローとヴィラン、すべてを無視した形で託宣のように下りてくるメンバー表を元に集められた急造チームの能力が、危機を前にしたときにピタゴラスイッチのように噛み合っていく様子が圧巻。
まだ、最初のストーリーが終わったばかりだけれど、コンセプトが非常に面白いので、先が楽しみなタイトル。

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場合によっては、シネストロやブレイニアック、ルーサーなどにも声をかける模様。

【宣伝】
9月発売のコミックで気になるタイトルはこちら。
まずは何と言っても『デアデビル:マン・ウィズアウト・フィアー』!
デアデビルのオリジンを描いたフランク・ミラーの代表作のひとつです。またこちらと合わせて長らく絶版だった『デアデビル:ボーンアゲイン』も通販限定で復刊が決まったので、買い逃した方はヴィレッジブックスのホームページをチェック!
続いて勢いの止まらないデッドプールからは、『デッドプールの兵法入門』と『デッドプール:モンキー・ビジネス』が発売。
また翻訳発表から随分と時間が空きましたがグリヒルさんの手がける「A-Babies vs. X-Babies」も収録された『ヤングマーベル:リトルX-MEN VS リトルアベンジャーズ』もついに発売されます!



また、『サーガ』と『ミュータント タートルズ』の新刊も9月に発売予定。
そして発売日が延びていた『LOBO ポートレイト・オブ・ア・バスティッチ』もついに発売!
暴虐的アートで知られるサイモン・ビズレーの描くロボが今から楽しみです。

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アース2:ソサエティ #1-2

アース2:ソサエティ #1-2
(作:ダニエル・H・ウィルソン、画:ジョージ・ヒメネス)

【着陸の瞬間】
2014年の週刊タイトル『アース2:ワールズエンド』のラストにて、ダークサイド率いるアポコリプス軍の侵攻から逃れ、移民船団で辛くも地球を脱出した一握りの地球人達。
向かう当てもなく外宇宙に放り出され、緩やかな死を半ば覚悟した彼らの前に突如現れたのは、呼吸可能な大気を持つ地球そっくりの惑星テロスと、DCの2015年春の大型イベント『コンバージェンス』を生き抜き惑星テロスを新たな故郷として勝ち取った、グリーンランタンやフラッシュなどアース2のヒーローたちであった。
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テリー・スローン:全ての移民船の"降下プログラム"をアクティブにする。
移民船団の建造者である謎の次元旅行者テリー・スローンが、着陸に備えて移民船に指示を送る。

しかし、喜びもつかの間、テリー・スローンの命令と共に、移民船は地表に向けて自由落下を始める。

各船に同乗したヒーロー達の奮闘もむなしく幾千もの人命が失われ、墜落を生き延び移民船の破片から這い出た人々は憎しみの感情をあらわに空の一点を仰ぎ見る。
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惑星軌道上に留まったまま惨劇を見下ろす、テリー・スローンと地球軍の宇宙船を!


【着陸から1年】
雨のニューゴッサム―墜落を生き延びた人々が、移民艦の残骸を利用して作り上げたこの街を駆ける、黒い影。
ゴッサムの守護者バットマンことディック・グレイソンである。
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(この世界の)2代目バットマン、トーマス・ウェインよりその遺志を継いだ彼は、麻痺した下半身をMr.テリフィックの作成した高機能義足で補い、ニューゴッサムの守り手として活動しているのだ。

バットマンが今夜追いかける男は、惑星軌道に浮かぶ移民船から密かにニューゴッサムへと侵入したテリー・スローン。
そしてスローンを追いかける人物は、バットマン1人ではなかった。
悲しみの面を被ったテロリスト、ジョニー・ソローもまた、"人類の敵"テリー・スローンを暗殺するために彼を追っていたのだ。
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テリー・スローン、バットマン、ジョニー・ソロー、対峙する3人の怪人。
しかし一瞬の隙をつきその場を逃げ出したのは、またしてもテリー・スローンであった。

バットマンは、いまやこの惑星の未来のカギを握る男となったテリー・スローンの確保のために、他の街の守護者たちを呼びよせる…
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【再び着陸の瞬間】
テリー・スローンの母艦からの命令を受け、次々と墜落してく移民艦。
しかし、その時テリー・スローン達も謎の存在から攻撃を受けていた。
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母艦のメインコンピューターが何者かの力によって暴走。他の移民艦への墜落命令を出したあげく、艦内の防御システムを用いて自らの乗組員の排除を開始したのだ。

すかさずメインコンピューターを再ハックしコントロールを取り戻す、テリー・スローン。
墜落していく同胞たちの船を前に、彼は冷徹に状況を分析する。
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どれだけの人命が失われようが、人類復興のために今この場で優先するべき物はソース・ヴォルト―地球上のすべての生物の遺伝子情報を記録したブルース・ウェインの遺産、であること。
そして侵入者の正体がわからない現状では、超人ですら手出しができない惑星軌道に留まり情報収集につとめるのが、人類にとって最善の選択であることを!

**********
・・・ということで、今回は、いま管理人がもっとも楽しみにしているタイトルのひとつ、『アース2:ソサエティ』の紹介でした。

上述のとおり、本作は「惑星テロスへの入植直後」と「入植から1年後」の2つの時制を交互に行き来する形式である上、5月に発表された予告編ではそのさらに未来の様子が予告されており、「それぞれの時制の間にいったい何が起こったのか?」、「入植者たちの間に潜む"真の脅威"とは何者なのか?」という謎で読者を引っ張っていく形式となります。

「アース2:ワールズエンド」と「コンバージェンス」という2つの週刊タイトルから始まった本作ですが、前提となる知識はそれほど多くなく、本記事に記載した内容程度で、さらっと読み始められるのではないかと思います。

先ほども書きましたが、個人的には現在刊行中のタイトルで1、2を争う面白さだと思いますので、未読の方はぜひどうぞ!


【宣伝】(使いまわし)
いい加減、すべてリストアップするだけでも一苦労となってきた、昨今の翻訳ラッシュ。
今月発売タイトルで管理人が気になっているタイトルは何といっても「アントマン:セカンド・チャンスマン」。
中年に差し掛かったヒーローが、娘の親権のために一念発起しまっとうな職探しを行うという、オフビートなユーモアと悲哀に満ちた物語に期待。
また"オフビートなユーモア"といえば「ホークアイ:リトル・ヒッツ」も今月発売。こちらには2014年のアイズナー賞ベストシングルイシューを獲得した作品も収録予定。
また「アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク」と「デッドプールVS.カーネイジ」も今月発売予定です。



日本におけるデッドプールの人気は止まることを知らず来月には「デッドプールの兵法入門」「デッドプール:モンキー・ビジネス」の2冊も刊行予定!
さらには米国での快進撃がとまらない「サーガ」の3巻や、長年の「翻訳がでない」という不満はどこえやら3カ月連続刊行となった「ミュータントタートルズ」の予約も開始されました。

ジャスティスリーグ #41 (ダークサイドウォーその1)

ジャスティスリーグ #41
(作:ジェフ・ジョーンズ、画:ジェイソン・ファボック)

【惑星アポコリプスにて】
ダークサイドの居城にしてDCユニバースの悪の中心である惑星アポコリプス。
惑星全体が難攻不落の要塞ともいえるこの惑星に、体一つで侵入する影がひとつ。
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惑星に張り巡らされた様々な罠を、散歩でもするかのようにかいくぐっていく影の正体は、"自由"を司るニューゴッズの一人にして天才脱出術師Mr.ミラクルであった。

ハイファーザー率いるニュージェネシスと、ダークサイド率いるアポコリプスの全面戦争を避けるため、幼いころに人質としてアポコリプスに送られた彼にとって、これが初めての"帰郷"である。

Mr.ミラクルの目的地はアポコリプスの中心であるダークサイドの玉座の間。
「ダークサイドが軍を集結させている」の噂を聞きつけ、その真偽を確かめに来たのだ。

見事に目的地にたどり着きアポコリプスのコンピュータにアクセスした彼は、その恐るべき内容に顔色を変え、あることを決意する。
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自分一人の力では、ダークサイドの計画は止められない。
宇宙で唯一ダークサイドの進軍を止めた者たち、ジャスティスリーグの協力が必要だと!
一方その頃・・・

【殺人現場にて】
米国でおきたとある殺人事件。被害者はごく平凡な一般人女性ミリーナ・ブラックとその夫。
通常であれば、新聞の穴埋め記事に使われるだけのごく平凡な(?)事件だが、現場検証にあらわれたのは警察ではなくジャスティスリーグであった。
殺人の現場に残されたブームチューブの痕跡をサイボーグが検知。この殺人事件に"神"が関与していることを察知したのだ。
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現場検証をおこなうリーグ。本職の鑑識官でとして働くフラッシュが八面六臂の活躍を見せています
そして大きななりをしていてもその正体は10代の少年にすぎないシャザムは、初めて目にする死体にショックを隠しきれない様子。

フラッシュ:おかしいな?ミルクは酸っぱくなっているし、フルーツは腐りかけ。まるで1週間は放置されたみたいじゃないか?
なのに犯行時間は…

バットマン:犯行時間は43分前。"奴ら"が降臨する時、周囲の存在は急速に死に向かっていく。


今回の殺人事件にダークサイド率いるアポコリプスが関与していることを確信するリーグの一行。
一方その頃…

【ルーサーの研究施設にて】
メトロポリスの地下にあるルーサーの秘密研究施設では、スーパーマン、ルーサー、キャプテンコールの3人が先日のアマゾ・ウィルス事件の後始末に追われていた。
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ルーサー:そういえば、私の新アーマーについて説明するのを忘れていた。
気を付けたまえ、スーパーマン。このアーマーの動力源はクリプトナイトなのだから。
スーパーマン:クリプトナイト?
ルーサー:悪く取らないでくれたまえ。これはあくまでも技術的な必要性によるものなのだから。
クリプトナイトが秘めたエネルギーは莫大なものなのだよ。
本当はこのエネルギーをメトロポリスのインフラ基盤として活用し、この街のエネルギー問題を一気に解決したいところだが、今のところ延期している。・・・君のためを思ってね。
スーパーマン:そうやって仲間を気取るのは止めてくれ。お前の性根は犯罪者であることに変わりはないし、我々はお前の力なしでもやっていける。
ルーサー:おっと、妹の前でそんな口を聞くのこそ止めてもらおうか?

(そうルーサーの研究所には、ルーサーが溺愛する妹レナが住んでいます)

いつものように小競り合いを続けるスーパーマンとルーサー。

しかしルーサーの現在の本当の関心事は、アマゾウィルス事件の発端となった自身を狙った暗殺未遂の首謀者。
ルーサーは自分のみならず自分の妹も危険にさらしたその手口に相当腹を立てている模様。
一方その頃…

【グレイル襲来!】
その時、サイボーグが新たな情報をキャッチする。
ヴァージニアとマイアミでもアポコリプス絡みと思われる殺人事件が発生し、その被害者もまたミリーナ・ブラックであるというのだ。

アポコリプスの狙いが"ミリーナ・ブラック"という何者かであることを知り、さらなる被害が広がらないよう行動に移そうとするリーグ。

しかしその瞬間、突然フラッシュが苦しみだす。
何者かが、フラッシュの体内に渦巻くスピードフォースを利用して、この場にテレポートしてきたのだ。
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フラッシュの口という驚くべき場所から現れた女の名前はグレイル。ダークサイドの娘にして"世界の破壊者"アンチモニターの部下である。

グレイルは、フラッシュ、バットマンとヒーローたちを次々と打ち破ると、チームの最大戦力の1人であるワンダーウーマンに正面から戦いを挑み、これを打ち倒す。
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グレイルの最後の標的は、クライムシンジケートのパワーリングの指輪を継承し、現在はハル・ジョーダンの下でそのコントロールを学んでいるジェシカ・クルズであった。

グレイル:ジェシカ、お前の指輪こそが2つの世界を繋ぐ糸、私の欲するものなのだ。
指輪が蓄えた闇の力よ、今こそわが軍勢となり、あのお方をお迎えするのだ。

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グレイルの呼びかけに応え、形をなしていく影。
やがて影たちは立ち昇り、空に穴を穿っていく。

そして、その穴を通り…
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アース3のエネルギーを喰らいつくし、かつての力を取り戻したアンチモニターがついにプライムアースに降臨する!!

一方その頃・・・

【再びルーサーの研究室にて】
暗殺の首謀者探しに躍起になるルーサー。
そのやり方を巡って再びスーパーマンと言い争いになった彼を突如、銃弾が襲う。
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身内しかいないはずの研究室での突然の惨劇に呆然と立ち尽くすスーパーマン。

???:正義の味方を気取るなら、あなたがもっと早くやるべきだったのよ、スーパーマン。
どうしたの驚いた顔をして? 皆がルーサーを憎んでるってあなただって知ってるでしょ?

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凶弾を放った人物、それはルーサーの妹レナであった。

レナ:直ぐに兄とスーパーマンをあそこに送って。ダークサイド万歳!
マザーボックス:ダークサイド バンザイ

懐からマザーボックスを取り出したレナはスーパーマンとルーサーを、ブーンチューブでテレポートさせる。

一方その頃…

【戦争開始!】
アポコリプスでダークサイドと相まみえ、辛くも地球へと脱出したMr.ミラクル。
そんな彼の前に、1頭のグリフォンを従えたアマゾンが現れる。
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安心せよ、私は味方だ。
私はミリーナ・ブラック。長年、ダークサイドを殺すための戦争計画を練ってきた。
お前も戦列に加わるか?


****
というわけで、ついに本格的に始まったダークサイドウォー。
ちなみに前回紹介したジャスティスリーグ#40はあくまでもプレリュードであり、今号が正式な1話目となります。

驚くべきはその密度!Mr.ミラクルの登場とダークサイドとの対決、アポコリプスによるミリーナ・ブラック暗殺計画、グレイル襲来、レナの裏切りと様々な事件が立て続けに発生し、とても1話の中で起こった出来事と思えません。
ここら辺、さすがジェフ・ジョーンズ本人が「イベント級ストーリー」と銘打つだけあります。

また、当初はジャスティスリーグ誌のみで行うと発表されていたこのダークサイドウォーズですが、『ジャスティスリーグ:ゴッズ&メン』と銘打たれた6冊の読切り作品が関連誌として刊行されることが、先日のサンディエゴ・コミコンにて発表されました。
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バットマン/スーパーマン/グリーンランタン/ルーサー/フラッシュ/シャザムの6作から構成されるこの『ジャスティスリーグ:ゴッズ&メン』は、それぞれ

バットマン:メトロンの椅子を継ぎ神となったバットマンがゴッサムに永遠の平和をもたらす
・スーパーマン:アポコリプスにて怒れる悪神ブルートとなる
・グリーンランタン:ダークサイドの軍門に下った惑星オアを救うためハルが立ち上がる
・ルーサー:ルーサーがアポコリプスの支配者となる
・フラッシュ:"神々の死神"ブラックレーサーの後継者となる
・シャザム:シャザムが古き神々の力ではなく、ハイファーザー、メトロンなどニューゴッズの力の執行者となる


と、今後のダークサイドウォーの苛烈な展開を予告するかのような内容となっています。

【宣伝】
いい加減、すべてリストアップするだけでも一苦労となってきた、昨今の翻訳ラッシュ。
今月発売タイトルで管理人が気になっているタイトルは何といっても「アントマン:セカンド・チャンスマン」。
中年に差し掛かったヒーローが、娘の親権のために一念発起しまっとうな職探しを行うという、オフビートなユーモアと悲哀に満ちた物語に期待。
また"オフビートなユーモア"といえば「ホークアイ:リトル・ヒッツ」も今月発売。こちらには2014年のアイズナー賞ベストシングルイシューを獲得した作品も収録予定。
また「アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク」と「デッドプールVS.カーネイジ」も今月発売予定です。



日本におけるデッドプールの人気は止まることを知らず来月には「デッドプールの兵法入門」「デッドプール:モンキー・ビジネス」の2冊も刊行予定!
さらには米国での快進撃がとまらない「サーガ」の3巻や、長年の「翻訳がでない」という不満はどこえやら3カ月連続刊行となった「ミュータントタートルズ」の予約も開始されました。


プロフィール

NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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