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Marvel Digital Comics Unlimitedの登録について

先日、私が愛用しているマーヴルコミックのデジコミサービス、Marvel Digital Comics Unlimited(以下MDCU)の登録期限が過ぎたので、先ほど再登録を行いました。

その中で、いろいろな"気づき"があったので、今回はその内容でお茶を濁そうと思います。
(比較的、デジタルコミック関係の検索ワードでこのブログに飛んでくる方が多いですしね。)

MDCUの全般的な説明は、過去の記事を参照ください。

(1)プロモコード
Marvelが定期的に発行している、割引用のプロモコードですが、簡単に手に入れる方法がわかりました。
こちらのサイトで、現在有効なプロモコードを公開しています。
同様のサイトは複数あるようなので、上のサイトが閉鎖された場合は、Googleで「marvel digital comics unlimited coupon」なんてワードで検索すれば対応できそうです。

ただコードを入力するだけで20%は割引きになるので、使わない手はありませんね。

(2)登録時の住所エラー
前回、初めて登録した時も起こったのですが、どうもアメリカ以外の住所のチェックロジックに誤りがあるらしく、サイト経由ではうまく登録できませんでした。
もしも、エラーが起った場合は多少面倒ですが、こちらのページから状況を連絡すれば、速やかに対応してもらえます。

(3)自動延長
今回の登録から「契約期間の自動更新」機能が追加され、これに同意しないと申し込みができなくなったようです。
おそらく自動延長の時はクーポンコードが使えないので、どうせ延長するにせよ自動延長は避けたいところ。
1年契約の場合は、事前にメールで連絡があるようなので、それを見逃さずにうまく立ち回る必要がありそうです。

Aquaman #7

アクアマン #7
(作:ジェフ・ジョーンズ 画:アイヴァン・レイス)

ジャングルの中、何者かに追われるミステリアスな衣装の女性。
追っ手が女性の背後から矢を射掛けようとしたその瞬間、女性の頭に、自分が矢に貫かれるヴィジョンが浮かぶ。

女性は予知能力に従い矢をかわすが、かわしたはずの矢は突如爆発。

爆発に巻き込まれ満身創痍の女性は、果敢に追っ手に白兵戦を挑むが、男はこれを一蹴。
事切れた女性が懐に隠していた黄金の印章を奪う。
死にゆく女性の目に最後に映った予言は、アクアマンのトレードマーク黄金のトライデントを手に、アクアマンに襲いかかる追っ手―ブラックマンタの姿であった。
20120406_02.jpg


場面変わってステファン・シンの家。
アクアマンはトレンチから持ち帰った古代アトランティスのメッセージボックスを、ステファン・シンの下に持ち込みます。

#5で、この遺物を命懸けで奪おうとした海生人に出会ったアクアマンは、このメッセージボックスには歴史的価値以上の秘密があると踏んだのです。

思わぬ申し出を嬉々として受け入れるステファン・シン。

彼がメッセージボックスを塩水につけ、メッセージを再生しようとした矢先、ターザンのような女性がステファン・シンを襲撃します。
20120406_03.jpg

とっさにシンを庇うアクアマン。
ターザン女はそんなアクアマンに声をかけます。
「何故、その男をかばう?」
「ブラックマンタがアトランティスの遺物を狙っている。既に予言者カヒーナがやられた。」
「ブラックマンタが動いているということは、シンが裏で手を引いているということ!」

折しも襲撃で荒らされたステファン・シンの書斎の本がめくれ、一枚の写真があらわれる。
そこには、それぞれ異なる黄金の遺物をもった、6人の男女が写っていた。
その中には、冒頭で殺されたムスリム風の女、今まさにステファン・シンを襲っているターザン女、そして黄金のトライデントを持ったアクアマンが写っていた!

20120406_04.jpg


と言うわけで、新しいストーリーアークの開始。
「世界に散らばるアトランティスの遺産。その継承者がつぎつぎと狩られていく」なんて、少年漫画のような展開が素直に燃えますね。

そして、今回の悪役である、ブラックマンタ。
アクアマンの仇敵として名前くらいは知っていましたが、初めて登場するコミックを読みました!
圧巻はそのバランスの悪いフォルム。
20120406_01.jpg

どこをどう見てもカッコ良くないはずなんですが、1周回ってかっこよく見えてきてしまうのがアメコミの不思議。
管理人は断然好きになってしまいました。

Justice League #7

ジャスティス・リーグ #7

今回はFill-in(長編と長編の間の幕間劇のこと)。
ワンダーウーマンのよき理解者であり、アメリカ政府とジャスティス・リーグとの調整役であるトレバー大佐の奮闘記といったところでしょうか。

ヒーローへの要望を限りなく増大させる民衆、リーグが自分達の管理下に入っていないことをおそれる政府、大きな子供の集団ジャスティス・リーグの3者の間で板挟みになりながらも、リーグのために今日も奔走するトレバー大佐。
そんな彼のモチベーションを支えるのは、「リーグこそ人類の希望」という信念と、ワンダーウーマンへの思慕の念であった。

20120401_01.jpg



前回までは5年前の話でしたが、今回から時間軸が現在に戻りました。
Comixologyの紹介文では「5年間の間に誰が加入したのか!」なんて書いてたけど、今回は新メンバーの姿は出てきません。

自分の把握する限りでは、マーシャン・マンハンターとザターナが、一時期リーグに加入していたようですが、
Justice League誌は"DC初心者への招待状"的な方向性でやってるっぽいので、
「5年の間にメンバーの出入りはあったけど、現在は初期メンバーだけでやっている。」として、
今後のJustice League誌で新メンバーを追加していくのでは?と思っています。

[おまけ]
ちなみに、5年たってもバットマンとハル・ジョーダンは仲が悪いようです。
その証拠に、、、
20120401_02.jpg
バットマンにだけは傘がない。。。
(アクアマンは濡れてもいいので固辞しました。)

[おまけ2]
今回のおまけ読み切りの主人公は、キャプテン・マーベル。
設定厨の自分としては「ブラックアダムは、魔術師たちの砦"ロック・オブ・エタニティ"の守り手として力を与えられた。」って話に、サークル・オブ・エタニティとの関連を感じ、興奮してます。

余談ですが、Gary Frankのアートがメチャクチャカッコいいです。(クリックで大きな画像が表示されます。)
20120401_03.jpg

実は先日、オフ会でお会いした原書コレクターの方のお話を聞き、
「自分はジム・リーとかロミータJr.みたいな超メジャーどころのアーティストしか、きちんと押さえていないなぁ」と猛省。
これからは、もう少しアーティストに注目して読んでいこうかなと思ってます。
(ちなみにその方はインカーにも注目されてるみたいです。・・・凄い)
プロフィール

NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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