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新生アルティメット・ユニバースの紹介 (その2)

新生アルティメット・ユニバースの紹介 (その2)

今回の内容は前回の続きです。

【カーンvsメイカー】
この世界でのヒーローの発生を防ぎ、偽りの対立構造の上に理想郷を作り上げたメイカー。
そのメイカーを憎み、この世界にはいないはずのヒーロー(のクローン)軍団を引き連れて未来からやってきた征服者カーン。

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2人の怪人の戦いは、その場にいあわせた3人目の男、ハワード・スタークにより終焉を迎えた。
ハワードは自身が作ったタイムマシーンを暴走させ、自らを含むその場にいた全員を戦いの現場であるザ・シティに閉じ込めたのだ。

時が加速された街であるザ・シティの扉が次に開くのは今から2年後。
その間、ザ・シティの内部では2万年以上の時が過ぎているはず。
「メイカーが次に姿を見せる時、彼と彼の街がどのような進化を遂げているのか?」
メイカーの手下たちは、やがて帰還する彼らの主人の影におびえながらも、自らの手に転がり込んだこの世界を、そのぎこちない手で支配し続けることを選んだのであった。
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【Drドゥーム】
支配者たちは知らなかったが、ザ・シティでの事件には生存者がいた。
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その男の名はDr.ドゥーム。この世界のリード・リチャーズである。
メイカーは、超人となる機会と共に親友たちを失ったこの世界の自分を、ラトヴェニアに幽閉。
その天才的頭脳を自身の助手として利用してきたのである。
ハワードと共に作り上げたタイムマシン技術、その名も"イモータスエンジン"を手にラトヴェニアから脱出したドゥーム。
彼は、ハワードの遺産ともいえるその技術を、しかるべき人物、トニー・スタークの手に届ける。

【トニー・スターク】
Dri.ドゥームから父の最期とこの世界の真の姿を知った若き天才は、父の遺志を継ぐことを決意。
メイカーによって消え去ったヒーローたちを復活させ、この世界をあるべき姿に取り戻すために活動を始める。
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そしてそのためにトニーが初めて行ったこと、それは世界と戦うための手段、アイアンマンスーツを造り上げることであった。
出来上がったばかりのスーツの胸に、その動力源となる時間旅行装置イモータスエンジンを組み込んだトニーに、Dr.ドゥームは話しかける。

ドゥーム:これで君も父上同様"アイアンマン"となったわけか。

しかし、トニーはドゥームの言葉を否定する。

トニー:いや、僕はまだ"アイアンラッド"くらいがせいぜいだ。もっといい名前を見つけるまではね

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(野暮な解説ですが、正史世界では"アイアンラッド"は征服者カーンの少年期の呼び名。
そしてトニーのアーマーはこの世界のカーンの色違いとなっています)

【ヒーローたちの復活】
トニーとドゥームは、この世界にヒーローを取り戻すべく時間と空間を股に掛けたレジスタンス活動を繰り広げる。

キャプテンアメリカの封印された氷塊の回収
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アスガルドに幽閉されたソーの解放
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メイカーの研究所の襲撃と、そこに保管されたヒーロー誕生の鍵となる物品の強奪
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と、着実に成果を上げていくトニーたち。


しかし、彼らの活動を好ましく思わない勢力が存在した。
メイカーの手先としてこの世界を支配してきた者たちである。
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世界秩序を乱す存在であるトニーたちの排除を目論む彼らは、軍事衛星を用いた攻撃を敢行する。

すんでのところで、タイムマシンを作動させ未来に逃亡したトニーたちであったが、
彼らの秘密基地が存在したマンハッタンの一画を一瞬にして蒸発。何百人もの死者を出す大惨事へと発展してしまう。
報道機関は、ニューヨークのど真ん中で起こった悲劇の犯人をトニー・スタークと断定。
夜のニュースで、スターク社製軍事衛星のアクセスコードを使ったトニーの手口を紹介すると共に、事件の被害者の名前を読み上げていく。
そしてその中には、読者のよく知る2人の人物の名前、ノーマン・オズボーンとメイ・パーカーが含まれているのであった。
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一方、一夜にして稀代のテロリストに仕立て上げられたトニー・スタークらは、逃げ延びた6か月先の未来から、引き続きヒーローたちをこの世界に取り戻す計画を続行していた。
そんな彼らの次なる一手は、ヒーロー世界の中心となるはずであった男の復活。

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トニーは6か月後の未来から、愛する妻子と幸せな家庭を築いた新聞記者ピーター・パーカーに、メイカーから奪った1匹のクモを送り付ける…


********************
というわけで、今回は前回に続き新生アルティメットユニバースの紹介でした。

今回、紹介した内容はミニシリーズ『アルティメット・インヴェージョン』とワンショット『アルティメット・ユニバース』の紹介でしたが、この2作から始まったアルティメットユニバースを舞台にした物語は既に、
『アルティメット・スパイダーマン』、『アルティメット・X-MEN』、『アルティメット・ブラックパンサー』の3作が発表されています。
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ただ、おそらくこれらの3作品については、粗筋(とスパイダーマンの1話目)を読む限り、今まで紹介したような世界情勢を把握できていなくても、問題なく読めるんじゃないかと思っています。

そうなると「じゃあトニー・スタークたちの物語の続きはいつになったら読めるんだ?」と思われる方もいるかと思いますが、そこで重要なのは、トニー・スタークらが脱出した先が今から6か月後というところでしょう。

実は、マーベルは今年の5月に行われるコミックの無料配布イベント、フリーコミックブックデイ(FCBD)にて、アルティメットユニバース関連のコミックを配布することを発表。さらに、その中で"新チーム"がデビューすることを予告しています。

順当に考えると、ここで登場する新チームこそがアルティメット世界に於けるアベンジャーズである"アルティメッツ"であり、そのメンバーはトニーたちであることはまず間違いないでしょう。

そうなると1月発売のコミックでトニーが言及した"6か月先"とは、現実世界に於ける2024年6月のことであり、FCBDの配布コミックが、6月から始まる新タイトル『アルティメッツ』の予告編となると考えるのは妥当な予想だと考えます。
(また、そのような視点で見ると、メイカーが帰還する"2年後"というのも、アルティメットユニバースの各タイトルが足場固めをしたうえで迎える最初のクライマックスの実施タイミングとして丁度いいように思えます)

いずれにせよ、細かいしがらみを持たないまっさらな世界である新生アルティメットユニバースはまだ始まったばかり。
せっかくのチャンスですので、興味を待たれた方は是非どうぞ!
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新生アルティメット・ユニバースの紹介(アルティメット・インヴェージョン)

新生アルティメット・ユニバースの紹介(シークレット・インヴェージョン)
(作:ジョナサン・ヒックマン、画:ブライアン・ヒッチ)

深夜、"もう1人のスパイダーマン"マイルズ・モラレスの部屋に表れた人影。
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その人影はベッドで眠るマイルズに語り掛ける
メイカー:この地獄へと突き進むユニバースで、なぜそのように安眠ができる?
男の名前はメイカー、アース1610、アルティメットユニバースとも呼ばれる世界からやってきたリード・リチャーズである。
『シークレットウォーズ』で故郷を失い、この世界でヒーロー結社イルミナティに幽閉されていたメイカーは、新たな計画を胸に脱獄。
この世界で生き残った最後の同胞、マイルズの下を訪れたのだ。

メイカー:私は自分が"故郷"と呼べる場所を求め、このアースを去る。お前も来るか?
マイルズ:……いや、俺は間に合ってる。
メイカー:そうか、気が変わった時はこれを。


メイカーはマイルズに何も書かれていない紙片を手渡し、去っていく。
そしてこれは、メイカーがこの世界アース616で目撃された最後の姿であった……

そして場所は変わって、アース6160。
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今まさにヒーローの時代に向けて進みだしたこの若いアースの片隅で、ピーター・パーカー少年は科学展に参加していた。
展示に夢中なピーターの腕に這いよる1匹のクモ。

今まさにクモがピーターの腕に噛みつくその瞬間、スーツの男、メイカーがクモを捕まえる。

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そしてこの瞬間、この世界は"親愛なる隣人"を失ったのである。

******************
というわけで、今回は2024年より本格的に始まった新生アルティメットユニバースです。

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今回紹介する範囲は2023年に刊行されたミニシリーズ『アルティメット・インベージョン』と、ワンショット『アルティメット・ユニバース』の内容。
この2作が新生アルティメットユニバース誕生のあらましを紹介する作品で、この後で、『アルティメット・スパイダーマン』、『アルティメットX-MEN』、『アルティメット・ブラックパンサー』の3タイトルが刊行されます。
これらの3タイトルについては、まだ『アルティメット・スパイダーマン』しか読んでいないのですが、おそらくこれらの作品は今回紹介するアルティメットユニバースのメインストーリーとはそこまで深いつながりがない独自性の高い物語となり、メインストーリー自体は2024年6月に始まる新タイトル(おそらく『アルティメッツ』)で本格的に始まるんじゃないかと予想しています。

というわけで、以降はそのメインストーリーに関連する内容を、登場人物の解説という形で紹介していこうと思います。

【ハワード・スターク】
国際的ハイテク企業ステイン&スタークインダストリーの共同経営者。
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その天才的頭脳を用いて、様々な分野に技術革新をもたらしてきた時代の寵児。
享楽的でありながら根っからの技術者で、経営や対外交渉は盟友オバティア・ステインに任せ、本人は技術研究に専念している。
自らが設計した軍用アーマーの品質テストのためたびたびニューヨークの空をテスト飛行し(主に美女を相手に)愛想を振りまく姿から"アイアンマン"と呼ばれ親しまれている。
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そんなある日、ハワードは、世界のリーダーたちによる国際会議に参加することを求められる。
開催地は、誰もが一目置く世界のリーダー、メイカーが治めるラトヴェニア。
普段であれば面倒くさい政治はオバティアに押し付けてきたハワードだが、首脳たちの直々の指名にオバティアも拒絶できなかったのだ。
ラトヴェニアに向かう高速ジェットの中で、オバティアはハワードに意味深に呟く、「あそこに行けば、今まで私が君を何から守ってきたのかわかるはずだ」と。


【各国の指導者たち】
国際会議に集まった指導者たち。
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[ヨシダ・シロウ]

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ハラダ=ヨシダ同盟の下で日本に産まれた"日の国"の太陽皇。
彼がベールを被っているときは侍従であるヴァイパーを経由してしか会話をすることが叶わず、直接声をかけることは、その場で切り捨てられてもしかたがない最大の不敬とされる。

[ハルク]
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ガンマ線にさらされ悟りを開いた覚者にして、内なる怒りと暴力の誘惑からの解脱を教義とする宗教"永劫の光の子ら"の指導者。


[ラー&コンス]
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アフリカに版図を広げる"上弦と下弦の諸王国"の頂点に立つ2人組、通称ムーンナイト。
昼間はラーが、夜間はコンスがその意を伝える。

[ラスプーチン兄弟]
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ユーラシア共和国の指導者。武力による領土拡大を辞さないその態度は国際社会から激しく非難を浴びており、現在の世界の悩みの種。
一時的な休戦協定によって実現した国際会議への参加は、今回の会議の最大のサプライズ。


大小さまざまな反目を乗り越えて一堂に会した世界の指導者たち。しかしそのただなかで、ハワードはある違和感に気が付く。
互いに激しく対立する列強たちの明日を占う会議の場にしては、雰囲気が和やかすぎるのだ。

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当惑するハワードに対して、「オバティアは何も説明していなかったのか?」と同じく当惑する指導者たち。
彼らはハワードにこの世界の本当の姿を教える。

ハワードが知るこの世界の社会構造は全てまやかしであった。
この世界はメイカーと彼が選んだ一握りの強者が分割統治しており、日々ニュースをにぎわす国際的緊張は八百長で、持ち回り制で"社会の敵"を決めたうえで、この世界の真の支配構造から大衆の目をそらすため行われる偽りの対立であったのだ。

【メイカー】
この世界の創造者。

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アース616を去り、この世界アース6160へとたどり着いたメイカーは、新たな故郷となるこのアースを彼の考える理想の社会に作り替えたのだ。
彼がそのためにまず行ったこと、それはこの世界にも生まれるであろう彼を邪魔する存在、ヒーローたちの存在を消すことであった。
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4人の科学者によるロケット発射の予定を数時間ずらし宇宙線とロケットの衝突を防ぐ。

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アスガルドの跡目争いに介入し、本来は王になるはずはなかった第二王子を後押しする。

時空を超え様々な手段を使ってヒーローの誕生を妨げたメイカーは、この世界を彼の考える理想郷へと導くため、愚かな人類たちに統治に築かせぬまま統治する理想の社会システムを作り上げたのだ。

【征服者カーン】
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目眩ましのための抗争とガス抜きのための戦争を繰り返すメイカーにとっての唯一本物の"敵"。
遥か未来から到来し、その圧倒的な技術力によってメイカーらの治世を終わらせんとする存在。
その正体はスーツの下に隠されており不明だが、彼が率いる軍勢は、この世界に存在しないはずのヒーローたちのクローン。
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*****************************
長くなったので、今回の更新はここまで、次回の更新ではメイカーによって始まる前から終わらせられた"驚異(Marvel)の時代"を復活させるために奮闘する"ヒーロー"たちの紹介をしようと思います。

ポッドキャストを始めました。初回は『シンズ・オブ・シニスター』

シンズ・オブ・シニスター
(作:キーロン・ギレン、画:ルーカス・ヴェルネック他)

最近、更新が滞りすみません。

このままではいかんなと思い、モチベーションアップのためにポッドキャストを始めてみました。
しばらくは音声配信という新しい挑戦を楽しみながら、それを梃子にする形で、ブログの方も更新していけたらなと思います。

というわけで、初回は『シンズ・オブ・シニスター』は歴史改変物の大発明だったと題しまして、X-MEN系列のイベント『シンズ・オブ・シニスター』について語っています。



ポッドキャスト内では、
 ①イベント『シンズ・オブ・シニスター』に至るまでの経緯
 ②シニスターの秘密兵器"モイラ・エンジン"とは?
 ③このイベントの刊行形態
 ④歴史改変系イベントの魅力と、『シンズ・オブ・シニスター』の発明
といった内容を話しているので、ブログ内では、紹介しそびれたことを書かせてください。

【4人のシニスター】
X-MEN系列のみならず、昨年のマーベルの大型イベント『ジャッジメントデイ』でも大活躍したMr.シニスター。
一見、今回のイベントがその活躍の終着点のように見えますが、実はそうではなさそうです。
彼にはまだ、クラコアの物語の中で大きな役目が残っているのです。

その証拠が、現在のX-MEN系列各誌で暗躍する4人のシニスターです。
そう実は、今回のイベントを待つまでもなく、今のマーベルの正史世界にはすでにシニスターが4人もいるんです。

事の発端は19世紀後半。
ヴィクトリア時代のイギリスを生きた科学者ナサニエル・エセックスは、日進月歩の勢いで進化する科学技術の発展から、次の世紀は人類と機械が争う戦争の世紀となることを予見。
その戦争を生き抜く進化を遂げた人類、"エセックスメン"を構想し、その進化の方向を模索し始める。

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ナサニエル:我輩の見立てによれば、ゆくゆくはチャールズの怪物が我々を支配するに違いない。
デスティニー:(チャールズ)ダーウィンのこと?
ナサニエル:いやバベッジの方だ。
(チャールズ・バベッジは"コンピューターの父"とも呼ばれる数学者)
まったく、いつになったら"チャールズ"と呼ばれる男の問題から我々は解放されることやら
デスティニー:そんな日はけして来ませんわ
 ※おそらく予知能力者であるデスティニーはチャールズ・エグゼビアのことを思い浮かべています

やがて自らの死期を悟ったナサニエルは、自らのクローンを4体作り、それぞれのクローンに異なる進化の方向性をさだめる・・・

というわけで、それぞれのクローン体の現在の状況がこちら。

[Mr.シニスター]
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額のマークはダイヤ。進化の方向性は"ミュータント遺伝子"。
みなさんご存じのシニスターのこと。

[Dr.ステイシス]
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額のマークはクラブ。進化の方向性は"超人化"。
現在は、反ミュータントのために結成された人類最高機関オーキスの幹部として、主に『X-MEN』誌で活躍中。

[オービス・ステラリス]
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額のマークはスペード。進化の方向性は"コズミックパワー"。
現在は、太陽系レベルの巨大生産施設ワールズファームの主として、主に『X-MENレッド』誌に登場。

[マザー・ライチャス]
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額のマークはハート。進化の方向性は"魔法"。
現在は『リージョン・オブ・X』で、ミュータントの独自宗教"スパーク"の開祖となったナイトクロウラーの謎の協力者として、
リージョンの精神世界に存在するスパークの総本山を出入りしている。

この4人のシニスターの主導権争いも『シンズ・オブ・シニスター』誌の重要な縦糸の一つであったのですが、イベントが終わったからといって、その確執が終わったわけではありません。
今後の刊行予定を読む限り、むしろこの4人が本領を発揮するのはこれからと思われるので、彼らの戦いの前哨戦を見守る意味でも、『シンズ・オブ・シニスター』をぜひどうぞ!

【宣伝】
今回紹介した『シンズ・オブ・シニスター』がこちら。
それぞれ、プロローグとエピローグであるワンショットの間に3タイトルが挟む形式ですが、
読み方的にはそれぞれのタイトルを個別に読むのではなく、「全ての#1を刊行順によんでから、今度は#2に取り掛かる」とした方がいいように思います。(その理由はポッドキャスト参照)



続いて翻訳本の紹介です。
マーベルからは映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の公開に合わせて別アースのスパイダーマンたちのコミックが多数邦訳。
個人的には未読の『スパイダーマン・ノアール』が気になったりしています。


またマーベルについては、X-men系列の特大イベント『X・オブ・ソーズ』が発売になります。異世界からやってきたアポカリプスの血族とミュータントが、マーベル世界の20本の名剣/妖刀を携えて団体戦を行うという燃えるイベントです。
特大イベントといえばスパイダーマンの歴史を語るうえで外すことのできない『スパイダーマン:クローン・サーガ』が美味しいところをピックアップした日本独自編集で発売。
『インビンシブル・アイアンマン:ザ・サーチ・フォー・トニー・スターク』は、シヴィルウォー2の展開を受けたアイアンマン誌でリリが主人公。


続いてDCからは映画に合わせてバリー・アレンの現在のオリジンを描く『フラッシュ:イヤーワン』が邦訳。
そしてなんといってもここ数年のコミック業界でトップクラスの話題作『スーパーマン:サン・オブ・カル゠エル/ザ・トゥルース』も日本上陸!


プロフィール

NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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