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ダイヤルH・フォー・ヒーロー

ダイヤルH・フォー・ヒーロー
(ライター&ペンシラー:ジョー・クイノンズ)

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アメリカの片田舎に暮らす少年ミゲルには、忘れられない思い出があった。
幼いころにプールで大事故にあった彼は、病院までスーパーマンに搬送してもらった経験があるのだ。

その後両親を亡くし、引き取られた先で辛い生活を送る彼は、自分とスーパーマンを重ね合わせるかのように、命知らずの危険な行為のネット配信に没頭する毎日を過ごしていた。
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そんなある日、ミゲルは使用者を"まだ誰も知らない、そしてこれからも知られることのないヒーロー"に変身させる不思議な電話機を拾う。

誰もがヒーローになれるこの電話機の危険性を知ったミゲルは、電話機を彼が知る唯一の信頼できる大人――スーパーマンに渡すために、メトロポリスへのアメリカ横断の旅を敢行する…
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というわけで、今回はDCの若者向けレーベル『ワンダーコミックス』の中から、『ダイヤルH・フォー・ヒーロー』を紹介。
田舎を抜け出したい少年少女を主人公としたロードムービー的な物語も非常にエモくて良いのですが、この物語の魅力は何といっても、ダイヤルHの能力によって現れるヒーローたち。

とりあえず、ざっと目についたヒーローを紹介していきましょう。

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千年に1度現れる運輸産業の守護者モンスタートラック
(90年代エクストリーム風)

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シマウマ仙人によって育てられた地球生まれの宇宙人、ジョブウ。
(もちろん鳥山明風)

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サイケデリックな精神世界の魔術師ブルーバード
(一時代を築いたDCの大人向けレーベルであるヴァーティゴ風)

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左から
・ゴリラシティに身を隠すタフな女探偵チンプ・チェンジ(フランク・ミラー風)
・宇宙の深淵で可塑性可食粘流体と一体化した星の申し子エイリアン・アイスクリームマン(メビウス風)
・お着換え中にヒーローごっこに目覚めた少年、リル・ミゲリート(コミックストリップ風)

見ての通り、どこかで見たような画風のキャラばかり!

そんな奇想天外なヒーローたちが登場するたびに彼らのオリジンが1ページ使って紹介されるうえに、彼らの登場によって作品自体の画風まで、元ネタ風に歪められるので、新キャラが登場するのが楽しみで仕方がないです。
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全8話でさらっと読めて、ころころ変わる画風を眺めているだけでも楽しめる作品ですので、軽い気持ちでぜひどうぞ!


【宣伝】(一部使いまわし)
バットマンのデビュー80周年と、そのデビュー誌の1000号達成を記念して今年刊行された『ディテクティブコミックス』誌が、早くも翻訳決定。
業界のトップクリエーターたちの数々が参加するオムニバス形式の短編集ですので、お気軽にどうぞ!


またDCではバットマンとジョーカーが運命共同体となってヨーロッパを旅する短編『バットマン:ヨーロッパ(仮) 』の予約が開始。
こちらは、同じくバットマンとジョーカーの関係性を扱った『バットマン:ダーク・プリンス・チャーミング』と一緒にどうぞ。
またアイズナー賞ベストライター部門を2年連続で受賞したトム・キングのバットマンの続きも、『バットマン:ルール・オブ・エンゲージメント』として発売。
こちらは個人的に一押しの"バットマンとスーパーマンの大人げない野球勝負"も収録されてますんで、ぜひ。



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バットマン #71

バットマン #71
(作:トム・キング、画:ミケル・ハニン)

【ナイトメア】
バットケイヴに現れたフラッシュポイント世界のバットマン――トーマス・ウェインの手にかかり、ベイン軍の手に落ちたバットマン。
そこで彼を待っていたのは、宿敵スケアクロウによる最新の恐怖ガスによる終わりなき悪夢の世界であった。
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手を変え品を変え繰り返される悪夢の中で自分の置かれた状況に気づいたバットマンは、精神世界の中から反撃の時を探り、遂に現実世界への帰還を果たす。

肉体的な監禁場所であったアーカムから脱したバットマンが最初に向かった先、それはゴッサム市警の屋上であった。
しかし、屋上にある筈のバットシグナルは、手荒に破壊されていた。
キャットウーマンとの破局の後に、ベインの陰謀を暴くために行ったバットマンの人権無視の苛烈な捜査に愛想を尽かせたゴードンが、自らの手で破壊したのである。

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ゴードン:キミはもうここにいていい人間じゃない。
消えろ!今すぐ私の屋上から消えるんだ!


厳しい言葉ながら、バットマンを追うことをせず見逃そうとするゴードンに最後の優しさを意に介さず、悠然と修理したバットシグナルを点火するバットマン。
そして、(いつもの黄色ではなく)赤く染まったバットシグナルがゴッサムの夜空に煌々と灯されたのであった…

【ファミリー集結】
ティム:確かに赤かったんだね。まさか…まさか、本当に現実に起こるなんて。
わかってる。いまちょっと取り込み中なんだけど、すぐに向かうよ。

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"ゴッサムに赤いバットシグナルが灯る"
その報せはバットファミリーの間を驚きと恐怖を持って駆け巡った。

そして数時間後、全ての事件をわきに置きファミリーがゴッサムの街に集結したのだ。
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バットマン:他のメンバーは?
バットガール:ケイト(バットウーマン)は遠くにいて直ぐには無理。ディックはリックだし、ジェイソンは…ジェイソンよ。

(ベインが雇ったKGビーストにより頭部に銃撃を受けたディックは、全ての記憶を失い"リック"として普通の生活を送っている。また殺さずの誓いを破ったジェイソンは、バットマンと袂を分かち、独自の路線で悪との戦争を継続中。)

バットマン:そうか、だが今の面子で大丈夫だ。
ベインがアーカムを占拠した。奴はアーカムの中から密かにゴッサムの全てを牛耳っている。
奴は寝たきりを装っているが、そうじゃない。

奴は俺を捕まえ正気を失わせようとした。

私は奴の計画を知った、奴の手勢も知った。

奴は私の父まで、仲間に引き込んだ。私は実際に見たんだ。

これからアーカムに向かう。奴からゴッサムを、全てを取り返す!

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緊張した面持ちで、ゴッサムへと向かうファミリー。

バットマン:ベイン!
隠れても無駄だ。私は全てお見通しだ、この軟弱で、病弱な愚か者め…

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職員:…どうかしましたか?

【そして…】
平和そのもののアーカムの調査を終えた一行は、深刻な面持ちで状況を確認する。

バットガール:全てのサーバーを探ったけど、なにも見当たらなかった。
ベインは以前にあなたにやられたっきり、今も昏睡状態よ。

バットマン:アルフレッドなら…彼なら父を見たはずだ。
バットガール:さっき確認をとったの。アルフレッドは何も見てないって。
あなたの事をとても心配していたわ。キャットウーマンとああなってから、少し普通じゃないって。

バットマン:彼女は関係ない。
ティム:ブルース。貴方は少し疲れてるんだよ。
僕に…僕たちに手伝わせてくれないか?
解ってる。本当に彼女の事を愛していたんだよね…


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バットマン:彼女は関係ない!


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というわけで、久しぶりにバットマン誌の紹介でした。
#50の結婚記念号から、何処までも落ちていくバットマン。
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恋人は去り、盟友ゴードンからは追われ、ディックは目の前で再起不能となり、遂にはファミリーからの信頼も失ったバットマンの失墜は、次のストーリー『シティ・オブ・ベイン』で遂にどん底を迎えるとのこと・・・って、まだ堕ちる余地があるんですね(笑)

というわけで、相変わらず絶好調のバットマン誌ですが、実は先日「ライターを担当しているトム・キングが#85でバットマンを離任する」という情報が流れ、ファンダムを騒がせました。
これを受け、各種ニュースサイトは
「ウォッチメンを#9で終わらせるような愚行」
「DCは今後100年は再販され続ける傑作の誕生を、目先の(リランチによる)売上増に目がくらんでドブに捨てた」
などの大批判を掲載したのですが、その後、トム・キングの物語は新タイトル『バットマン/キャットウーマン』誌に引き継がれる予定であることを発表。
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初報を聞いて意気消沈していた管理人もこれで一安心です。

【宣伝】
まず、何とも嬉しいのが『バットマン:ホワイトナイト』の翻訳!
正気に戻ったジョーカーが、一人の政治家として、ゴッサムの堕落の源泉であるバットマンに戦いを描くという展開で、昨年の話題をさらった作品が早くも翻訳!

そしてマーベル側で楽しみなのが『アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウトII』!
ちょうど今日、1巻にあたる『アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウトI』を読んでいたのですが、これがまぁ面白い。
シールドアベンジャーズ、ニューアベンジャーズ、イルミナティ、カヴァルなど様々な陣営が、互いに裏切り者を抱えながら行動する群集劇で、超大型イベント『シークレットウォーズ』の導入ともなっていますので、スケールのでかい話が読みたい方は是非!

バットマン・フー・ラフズ

バットマン・フー・ラフズ
(作:スコット・スナイダー、画:ジョック)

【ブルース・ウェイン連続殺人事件】
ゴッサムモルグ――事件性のある遺体が安置される遺体安置所に忍び込んだバットマンは、ゴッサムを騒がす連続殺人事件の最新の犠牲者の検死を行っていた。
DNAの照合の結果、被害者の正体はバットマンの予想通りの人物、ブルース・ウェインその人であった。

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しかし、このブルースは自分とは全く違っていた。
年齢は42歳前後、庭いじりが趣味であることを示す爪の隙間の土、左手の薬指には指輪の跡があり、肩には娘の名前と思われる刺青。
そして、この世界のブルースと決定的に異なるのはその口元にくっきりと残された皺。幸せな人生を歩む人のみに刻まれる、笑い皺であった。
体に残されたヒーロー活動の傷痕などから、死亡したブルースは、宿敵ベインに背骨を折られた後にそのまま引退し、新たな人生を歩んでいたと結論づけるバットマン。

自らの死体を検死するという奇妙な体験を終えたバットマン。しかし、彼に動揺した様子は見られなかった。
それもそのはず、これは彼にとっての初体験ではない。
一連の連続殺人の被害者はいずれもブルース・ウェイン。
庭師、政治家、教育者、その職業は様々であったが、彼らはいずれもバットマンを引退し、幸せな人生を歩み、そして殺害されてこのゴッサムに遺棄されていたのだ。

【グリムナイト】
一方そのころ、遺体安置所と同様に、アーカムアサイラムにもバットマンが忍び込んでいた。

突然姿を見せたバットマンに驚きながらも、敬意をもって彼を通そうとするアーカムの職員は、バットマンの奇妙ないでたちに気が付く。

警備員:ライフル?

その瞬間、ハリネズミのように銃火器を背負ったバットマンは、それらを次々と使い分けながら、職員と患者たちを殺害していく。

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彼の名前はグリムナイト。『ダークナイツ:メタル』で登場した他のバットマン同様、あらゆる可能性が現れては消える創造の世界ダークマルチバースの一角からやってきた、"悪夢のバットマン"の1人である。
両親が路地裏で殺害された夜、暴漢の銃を奪い両親の仇をとって以来、あらゆる武器/兵器と共に犯罪との闘いに身を投じてきた彼は、容易くアーカムの最深部の部屋――ジョーカーの独房にたどり着く。

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ジョーカー:ようバッツ。「お前を殺しにきた」って訳でもないんだろ?
グリムナイト:…ああ
??:俺がやらせてもらうぜ!

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グリムナイトの影から現れたのは、もう一人の悪夢のバットマン。嗤うバットマンであった。

ジョーカー:まった!俺たちなら、きっと一緒にやれることがあるはず…
咄嗟に命乞いをするジョーカーに鎌をふりおろす嗤うバットマン。
嗤うバットマン:俺の答えは"Ha"だ。


【ゴードンとの会話】
ゴッサム市警の屋上で、真剣な表情で会話するバットマンとゴードン。
話題は勿論、再び姿を現した嗤うバットマンについてだ。

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バットマン:ヤツの故郷の世界では、私はジョーカーを殺し、ジョーカーが自らの心臓に仕込んだ最強のジョーカーガスに侵されたらしい。
つまりヤツは私であり…
ゴードン:「ジョーカーでもある。」そういうことだろ?
しかし、嗤うバットマンが君の身体を持ったジョーカーという事ならば、我々がやるべきことは…

バットマン:いや、ヤツはジョーカーではない。ヤツは私だ。
ジョーカーにはこだわりがあり、我々に見せつけたい何かがある。
しかし、嗤うバットマンにはそれがない。

ヤツはただ勝つために、計画の邪魔者を排除するために行動する。

ヤツは私が持つ全ての、技術、経験、記憶を持ち、
私が持つ、倫理や信条を持たない。
嗤うバットマンはまさに…
ゴードン:"最後はバットマンが勝つ"の化身ってわけか。なんてことだ…


【バットケイブにて】
ゴードンとの情報交換を終え、ケイブでアルフレッドと共に嗤うバットマンの足取りを追うバットマン。
そこに洞窟内の水路を使い侵入者が現れる。

侵入者の正体はジョーカー。嗤うバットマンの襲撃から逃げ延び、過去にも使った隠し通路を使ってケイブにやってきたのだ。
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呆気に取られるバットマンの隙を見逃さず、懐の拳銃をバットマンに向け、引き金を引くジョーカー。

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しかし、その拳銃は後ろに弾が出るトリック銃であった。
バットマン:アルフレッド!止血だ!ジョーカー、なぜこんな真似を…
ジョーカー:…ヤツを倒すには、ヤツになるしかない
心臓を打ち抜かれ、バットマンの腕の中で息絶えるジョーカー。

アルフレッド:ブルース様。ジョーカーは…彼は死にました。
なのに…なのになぜ、ブルース様はお笑いになるのでしょうか…


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*********************
というわけで、始まった嗤うバットマン誌。

大ヒットとなった『ダークナイツ:メタル』の後、嗤うジョーカーは『イモータルメン』や『ジャスティスリーグ』に登場し、その人気っぷりを見せつけたのですが、遂にというかやはりというか、待望の個人誌が開始。
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しかも、DCの2019年下半期をけん引する大型イベント『イヤー・オブ・ザ・ヴィラン』でもその中核をなすということで、いまDCで最も勢いのある新キャラの1人ですね。

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現在、一番管理人が楽しみにしている作品がこちらの『アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト I』。
超大型イベント『シークレットウォーズ』に続く物語として、マーベルのオールスターたちが様々な陣営に分かれて入り乱れる作品で、とにかくいろんなキャラクターの活躍が読みたい方にはぴったりの作品。
そういう意味で、こちらは"DCのオールスターたち"が総登場するのが『ジャスティス・リーグ:ノー・ジャスティス』。
こちらは、現在も毎号がクライマックスかというようなテンションでDCの中心を爆走中のスナイダーのジャスティスリーグ誌につながっていく物語。

また同じくスナイダーの『オールスター・バットマン:ファースト・アライ』は5月に発売予定。
そのタイトルの通りバットマンの"最初の仲間"であるアルフレッドに焦点が当たる話…のはず(管理人未読)。



『X-MEN:ダークフェニックス・サーガ』も5月に発売。X-MENの…というよりはマーベルの歴史を語る上では外せない金字塔的作品。例の"下水道のウルヴァリン"のシーンを読みたいがためだけに買ってしまうかも。
『X-MEN VS. アベンジャーズ』こちらは管理人は名前しか知らないイベントですが、アメコミ翻訳の雄ヴィレッジブックスの新レーベル"プレミア・クラシック"の第一弾ということで期待。
すみません、この作品の出版元はアメコミ翻訳のもう一つの雄、小学館プロダクションの作品でした。
しかも"プレミア・クラシック"は、単に底本のタイトルとのこと。
(BBEGさんご指摘ありがとうございます)



プロフィール

NOB-BON

Author:NOB-BON
X-men生まれSpawn育ちを地でいく、90年代アメコミバブルの残党。
しばらくの間、アメコミは翻訳本を買う程度だったのが、最近のデジタルコミックの手軽さにひかれ、本格的に復活しました。

基本的にMarvelメインですが、DCのリランチを機に自分の中でDCブームが来てるので、しばらくはDCの話題続くかも。
しばらくどころか完全にDC派に転びました。

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